Written by: on 2012年1月14日 @ 10:10 PM

久しぶりに同じ歳の人と話をする機会があった。
その人が、「私未だにお父さんが大好きで、毎日電話とかメールとかもしてるんだよ」と言っていたのを聞いて
久々に衝撃を受けた。
女の子って大きくなるにつれてお父さんとは疎遠になるものだとばかり思っていたから。
うちの父は特に「おやじ」感が強くて、臭いとかしぐさとか動作がどうしても受け付けない。
汗 足に一杯かくものだから、靴が超臭くていつも父親の靴下とか絶対一緒に洗ってくれるなと母に訴えていた。
私の父への反抗期はかなり長かったかもしれない。
その内に私も歳をとり、男というものの本質が分かってきたりして父の事もなんとなく許容するようになれた。
それでもやっぱり父とは一線をひいているというか、やっぱり母親のようにはいかないかな。
うちの娘はいつまでパパっ子でいられるのかな。。

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